高松市の「学校法人まゆみ学園まゆみ幼稚園」は園児90名あまりの小さな園なので、職員が全員の名前を覚え、家庭的な雰囲気を大切にしています。

幼稚園だより

保護者専用ページにつき
ID、パスワードが必要です。
  当園のご案内


施設の名称学校法人まゆみ学園 まゆみ幼稚園
園長 金倉 吏志
所在地・連絡先〒761−8041
香川県高松市檀紙町1541番地4
電話 087-885-0756
教育目標「自ら学ぶ心」「優しい心」「感謝の心」「素直な心」「健康な体」を育てる。
概略昭和54年2月7日に学校法人として認可を受け、地域に根ざした幼稚園を目指して開園しました。また、平成11年4月には、道路拡幅のため新園舎が落成し、すべての園児が、プレイルームや園庭に出やすい構造になっており、自然と異年齢交流ができます。園庭は道路に面し、地域の人たちからよく見える環境にあります。
めざす幼稚園像(1)地域に開かれた、信頼される幼稚園
(2)子どもたちにとって、遊ぶこと、学ぶことが楽しい幼稚園
(3)保護者から信頼される幼稚園
めざす園児像(1)思いやりや、賢さをもった元気な子ども
(2)自分の思いや考えを表現できる子ども
(3)日々の生活の中で挨拶の大切さを知ること
めざす教師像(1)子どもたち一人ひとりの気持ちを理解しようとする教師
(2)子どもたちが助け合う気持ちを持ったクラス経営ができる教師
(3)資質向上のため、自ら学ぶ姿勢を持った教師
特色ある教育園児100名程の小さな園なので、職員が全員の名前を覚え、家庭的な雰囲気を大切にしています。基本的には、クラス単位での保育を行い年齢に応じた基本を身につけるようにしています。
また、異年齢の子どもたちとも1日2回園庭やプレイルームで一緒に遊び家庭ではできない経験をして、問題解決する力を自然に学びあいます。
平成13年度より、英語教室、体育教室を全学年行っています。
また、平成17年度より年長組のみ科学遊び教室を2ヶ月に1回行い子どもたちの興味関心、考える力を育て、平成22年度よりスイミングも取り入れ、水に親しみ泳ぎを楽しんでいます。
子育て支援事業毎週1回未就園児対象に園庭開放を行い、月に1回、未就園児対象の「わくわくクラブ」を行っています。コーナー遊び、手遊び、紙芝居、親子体操、運動遊び、製作等をとおして、お友だちや在園児と関わったり、いろいろなことに興味を持たせるように保育を行います。発達における相談も受けています。
沿革
昭和48年 4月個人立幼稚園としてまゆみ幼稚園を開園
初代設置者 金倉清見、園長 金倉フミ子
昭和54年2月7日香川県知事より学校法人の認可を得る。名称は学校法人まゆみ学園とする。
初代理事長 金倉清見、園長 金倉フミ子
認可定員 4学級 105名
2月13日 初代理事長 金倉清見死去 新理事長に金倉フミ子(園長兼任)選出。
8月31日  職員室、保育室、厨房完成
昭和62年 8月職員室および保育室1室増改築
昭和63年 4月2代目理事長 金倉フミ子死去。新理事長に金倉吏志選出
10月 県、市私立幼稚園教育研究大会実践発表
   「これからの幼稚園教育を考える」
平成 元年 6月読売音楽祭に参加(年長組)
平成 2年 8月四国地区研究大会発表「一人ひとりを大切にするとは」(発表者 金倉美智子)
平成 4年東四国国体開会式にPTA参加(こんぴら船々)
平成 7年四国地区研究大会発表「家庭と地域」(発表者 寒川琴美)
平成 9年10月県、市私立幼稚園教育研究大会実践発表
「子どもの立場にたって子どもの 生活を考える」
平成10年 7月新園舎建築委員会立ち上げ
10月 新園舎起工式
平成11年 3月新園舎で第1回目卒園式
4月  園歌制定
5月  新園舎落成式
平成12年 8月テント工事、砂場日よけ、遊戯室カーテン設置、コンピューターラン設置
平成13年10月   香川県就学前同和教育研修会発表
たこ揚げ大会開始(地域の方と)
平成14年 5月英語教室(週1回)開始
香川県教育委員会小中新採教員研修会実施(年1回)
平成15年 3月笑福亭学光さんを招き落語会を開く(地域の方を招いて)
4月  認可定員3学級から4学級に変更
平成15年 8月四国地区教育研究大会
「家庭・地域社会、地域に開かれた幼稚園のあり方研究」
(発表者 金倉 吏志)
平成16年 5月3園合同の行事始まる(年4回)
平成18年 6月電子錠、監視用カメラ設置
平成21年 2月古紙回収活動始める
創立30周年記念冊子、キーホルダー、ケーキを配布
平成22年 4月未就園児さん対象に園庭開放開始(週1回)
セイハ英語教室開始
6月  スイミング教室開始
7月  地デジ用テレビ導入(保育室3台)AED設置
9月  ドイツ、ジャズコーラスグループの人たちと3園・地域の方たちと交流会
平成25年 4月 香川県金融広報委員会より金銭教育の研究指定園となり、2年間に渡り、「朝市」をテーマに実践研究を行う。実際に子どもたちが本当のお金をやり取りし、品物を買ったり売ったりする中で、仕事やお金の大切さ、人と触れ合う喜びを感じながら、コミュニケーション能力も育ち、大変大きな成長を感じた。
10月  県、市教育研究大会で実践発表
    大会主題「広く深くていねいに保育の質を考える」
    SICSを使って安心度・夢中度を見る
平成27年 2月金銭教育研究発表公開保育
5月  課内スポーツ教室開始
8月  四国地区教育研究大会で研究発表
   大会主題「子どもの「今」に寄り添い、子どもと未来をきずく」
   「自園の特色や方針を活かす保育や行事」のテーマで「朝市」について研究発表
平成28年 5月金倉 吏志園長 教育功労において藍綬褒章受章
平成30年 6月職員用机、椅子、電話機入れ替え
パソコン学年1台導入
平成31年 4月芸術士による保育導入(月1回)
アクセスマップ
大きな地図で見る